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【初心者向け】記事の外注化を進める方法

 

記事の外注化を進めたい。

外注化をしてみたけどなんかうまくいかない。

というくらいのレベルの人に向けて書いています。

私が現在運営しているアフィリエイトサイトの記事の9.5割くらいは外注ライターさんに書いてもらっています。

だいたい20記事に1記事くらいは自分で更新しています。すべて自分で書いているサイトも一つだけあります。

ツイッターで、

「外注化進めたいけど方法がわからない」

「外注化がうまくいかない」

みたいなツイートをよく見るので今日は私が外注化を進めた方法を少し書きます。

私が手っ取り早く外注化を進めた方法は、

1.自分で記事を書かない

2.有能なライターを探さない

この2つの徹底です。

自分で記事を書くことをやめてみる

「外注化をしたい」

と考えている人はおそらく1から10まで自分で記事を書いていると思います。

記事を書くのには時間が掛かります。

中には例外もあると思いますが、外注をせずにアフィリエイトをやっている人は、作業時間の大半が記事を書く時間になっていると思います。私もそうでした。

そういう人は一旦記事を書くのを完全にやめてみると良いです。

そうすると結構暇になります。

例えば1日8時間アフィリエイトの仕事をしていて、そのうち6時間記事の執筆に時間を費やしていたとします。

記事を書くのをやめると6時間も時間が余ってしまうわけです。

自分である程度作業時間決めてやっている人は結構暇になっちゃいます。

自分で記事を書くのを辞めると記事が更新されないので、「前に進んでいる感じがない、けど暇」みたいなもどかしさを感じてしまいます。

私はあまりアフィリエイトの作業が好きではないのですが、それでも自分のサイトが1週間、2週間、1カ月全く更新されていないと「更新しなきゃヤバイ」と思って更新したくなります。

ここで自分で記事を書かないというルールを作っていれば、外注ライターに書いてもらう、という手段しかなくなります。

その結果、「外注化しよう」と本気で思えるわけです。

記事の外注化みたいな「やらなくても別に大丈夫な挑戦」というのはやるかやらないかだけの精神面の影響が大きいです。

「有能なライターはいない」と割り切る

外注化が上手くいかない理由の一つに、「良いライターが見つからない」というものがあると思います。

私も本格的に外注化する前は、「良いライターが見つかるまでがキツそう」とか「クラウドソーシングに良いライターなんていないんじゃないの?」とか思っていて、中々外注化を進めることができませんでした。

少し実践してみればわかることですが、文字単価0.5円とか1円とかでクラウドライターを探しても良いライターは中々見つかりません。

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングに優良ライターがいないわけではないのですが、割合的に言えばそれこそ数十人に一人とか、求める成果物によっては数百人に一人とか、そんなレベルだと思います。

その限られた優良ライターが自分の案件を見て応募してくれるとは限りませんし、仮に応募してくれたとしても一度きりの契約で終わる可能性もあります。

文字単価を多少上げても恐らく良いライターは簡単には見つからないと思います。

ちなみに私は0.7円~2円くらいで募集をすることが多いですが、正直どれも変わらない印象です。2円で取引のあった人が1円に応募してきた、とかざらです。だったら安い方が良いよね。

やってないのでわかりませんが、文字単価5円とか10円にしてもあんまり変わらないんじゃないかと思います。1記事(2000~3000文字)あたり1万円以上で受けているような人は多分クラウドソーシングで仕事を探していないと思います。皆無とは言いませんが。

3,000円ライターには3,000円の労力を頂く

3,000円ライターというのは1記事3,000円で依頼するライターのことです。別に3,000円じゃなくても良いです。予算が5,000円なら5,000円ライター、2,000円なら2,000円ライターです。

私は1記事3,000円で依頼するなら3,000円分の労力を頂こうと思って依頼するようにしています。

「3,000円分の労力」というのは、極力ライター個人の能力に依存しないように努めるための考え方です。

一般的にライターの単価というのはライター個人の能力に応じたものとなりやすいですが(有能なライターは単価が高く、初心者は安いみたいな)、私は初めから有能なライターという考え方を捨てて、

「3,000円分の仕事を依頼する」

「3,000円分の仕事をしてくれるライターを探す」

という考え方で依頼しています。3,000円分の仕事をしてくれればOK、という感じ。

1記事3000文字、文字単価1円で受注するライターは3000文字の記事を報酬(3,000円)に見合った労力で作成しようとします(ここではシステム報酬等は考えない)。

3,000円に見合った労力をどのように捉えるかは受注したライター次第ですが、例えばそのライターが「時給1,000円が見合った労力だ。それ以下で働きたくない」と考えた場合、3000円で受けた記事は3時間程度で作成しようとします。

そうすると、3000文字の記事を3時間で仕上げた程度のレベルの記事が上がってくることとなります。

その分野に精通し、なおかつ有能なライターなら3000文字の記事を3時間で仕上げても、それなりに良い記事が上がってくると思います。

しかし文字単価1円程度で受注する一般的なライターは、執筆経験は多少あれど、その分野の専門家ではないことが大半です。

その分野に精通していないライターは、

「読者がどのような悩みを持っているか」

「読者がわかりにくいと感じる箇所はどこか」

「通じる用語、通じない用語はどれか」

等がわかりません。

精通していない人がそれらを把握するには深いところまでリサーチが必要です。3時間ではそれが出来ないので当然やりません。

なのでそれらがわからない人でも執筆できるように、書いてもらう内容を結構細かく書いて、指示書として渡すようにしてます。

「何について書くか」、「どのような情報が必要か」をこちらで考えて、それをライターさんに書いてもらう、という感じのやり方を取っています。

このやり方で依頼すればライターの仕事は、「その詳細を書いてまとめる」だけとなります。

また、上がってきた記事も確認して不足している箇所があれば補足したり、不要な部分は削ったりしています。

これなら文字単価1円以下でも割と使える記事が上がってきます。

だいたい半分くらいは継続して依頼したいと思う記事が上がってきます。まれに全然使えないのも上がって来ますが…

ちなみにプロジェクト形式で依頼しています。タスク使ったことないです…タスクでも良い気がしないでもないがw

丸投げで依頼できる人も現れる

3,000円分の労力を依頼していると中にはその分野に精通していて、期待以上の成果物を上げてくれるライターさんが出てくることがあります。

そういう人が現れたら単価を上げて内容の指示を与えずに記事タイトルのみで依頼するようにしています。

こちらで内容を考える必要がないのでかなり楽です。こちらで労力が浮いた分、ライターさんに負担が掛かっているのでその分の対価は支払うようにしています。

また、ほとんど修正する必要のない記事を上げてくれる人の単価も上げるようにしています。

こちらで修正する必要がない分、労力=費用(時は金なりです)が浮くからです。

まとめ

という感じで分業を行っています。

1.リサーチ、情報の選別をして記事の内容をまとめる

2.1をもとに記事作成

3.修正

2をクラウドソーシングで外注する、という感じ。

優秀なライターさんが現れたら1~3を全部やってもらうようなイメージ。優秀でも多く記事を上げてもらうために2のみをやってもらっているライターさんもいます。最近は1と3も外注に依頼しています。どうしても最終調整が必要ですが。

1~3の合計が1記事あたりのコストとして考えています。

これを見ると外注化って結構やることあるな~って思いますよね。やること多いです。

特に安いコストで依頼しようとすると安いなりの記事を受け入れるか、自分が労力を使うかの二択になると思います。

1年半くらい前にアフィロックのセミナーで外注に関する有益な記事をブログでよく上げていた水野さんが、

「外注化は楽をしようと思ってやると失敗するゴクリ」

と言っていたのを今更思い出しました。

 

サイトの作り方    コメント:0

文章力のない人の特徴とその解決方法

 

ブログとかアフィリエイトとか、ライティングを必要とする仕事で稼ぎたかったら、それなりに文章力が必要です。

それなり、としているのはブログやアフィリエイトでは特別に優れたスキルが必要ではないので、文章力はそれなりで良いと思っているからです。

しかしそれでもある程度(自分で記事を書いて)稼ぎたかったら文字単価0.5円とかで記事を書いているクラウドワーカーやそこら中にいるほとんど日の目を浴びることのないブロガーレベルより数段上の文章力は必要です。

グーグルはコンテンツ(記事)の良し悪しを高いレベルで理解できるようになっているため、それなりの文書力がないとやっていけないと思います。

なので今日は主に文章力を上げる方法について手短に書きます。


 

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