アフィリエイトで社畜から離脱した人のブログ

アフィリエイトボンバー

文章力のない人の特徴とその解決方法

 

ブログとかアフィリエイトとか、ライティングを必要とする仕事で稼ぎたかったら、それなりに文章力が必要です。

それなり、としているのはブログやアフィリエイトでは特別に優れたスキルが必要ではないので、文章力はそれなりで良いと思っているからです。

しかしそれでもある程度(自分で記事を書いて)稼ぎたかったら文字単価0.5円とかで記事を書いているクラウドワーカーやそこら中にいるほとんど日の目を浴びることのないブロガーレベルより数段上の文章力は必要です。

グーグルはコンテンツ(記事)の良し悪しを高いレベルで理解できるようになっているため、それなりの文書力がないとやっていけないと思います。

なので今日は主に文章力を上げる方法について手短に書きます。

文章力のない人の特徴

文章力のない人が書く文章(以下ダメな文章)にはいくつか種類がありますが、そのほとんどに共通するダメな点があります。

それは語彙が少ないことです。

語彙、というのは単語の数のことで、名詞や動詞だけでなく、「が」、「でも」のような接続詞、「〇〇せる」、「〇〇ない」のような助動詞等、日本語すべてを意味します。

文章力のない人が書く文章はこの「語彙」が少ないため、一般的にダメな文章と言われる文章が出来上がってしまいます。

語彙がないから「ます。」が並ぶ

よくダメな文章の一例に「ます。」「です。」が連続して続いて単調でメリハリがなく読みづらい、面白くない、というものがあります。

書き手が持っている語彙が少ないがために、文末を飾ることが出来ない結果「です。」、「ます。」ばかりになってしまうわけです。

「ですます」調の文章でも、

「~ません」

「~ました」

「~でしょう」

「~ですか」

「~ですよね」

みたいなものの他にも名詞や形容詞、形容動詞を文末とすることも出来ます。

これらがない文章は、

「〇〇です。」

「〇〇ます。」

がひたすら並びます。

これは非常に良くない。良くないですが語彙の少ない人は他に言い回しが思い浮かばないわけです。

語彙を増やす最も手っ取り早い方法

語彙を増やすのは多分簡単なことじゃありません。

語彙力のある人とない人の差はどこから生まれてくるのか分かりませんが、少なくとも少し調べて取り入れるのような付け焼き刃では語彙の多い良い文章は書けないと思います。

文章力そのものを上げるのと同じで語彙を増やすのも地道な努力が必要です。

地道な努力が必要ですが、一つだけ語彙を増やす最も有効な手段を知っています。

それは文章を音読することです。

音読することで得られる効果

短期間で文章力を上げる最も効果的な方法は音読することだと思っています。音読とは文章を声に出して読み上げることです。

ちゃんと声に出して読み上げないといけません。これは限られた環境じゃないと中々できませんが、音読の効果はきっと想像以上です。

音読はただ読み上げるだけの単純な作業のように思えますが、

「文字を読み取る」「理解する」という過程を踏んでから「声に出す」必要があるので非常に早く吸収することが出来ます。

まず文字を読み取る必要があるので読めない漢字を覚えることが出来ます。

これはとても大事で、私を含めきっと多くの人が本等の文章を読む際に無意識に読めない漢字を飛ばして読んでいます。

日本語の漢字はとても多く、学生時代に覚えた漢字程度の読み取り力では多分書籍等で遭遇する常識レベルの漢字の半分も読めません。

読めない漢字が当たり前に出てくるので次第に読めなくてもどうでもよくなります。漢字はそれ自体に意味を持つこと多いので読めなくてもある程度意味を理解できるというのも読み飛ばしてしまう要因の一つです。

しかし音読すると読めない漢字を読み飛ばすことはできません。

私は実際に文章を音読してみて自分の漢字の弱さに気が付きました。

「一瞥する」

「有体に言って」

「些末な」

「便宜を図る」

これらの漢字が読めなかったんですよね。奥さんには信じられないという顔をされましたが、それくらい漢字が弱かった…

もちろん日常的に書くブログ記事で難しい漢字なんて使える必要はありません。

が、極めて文章力のない人というのは世間一般で常識とされるレベルの漢字を読むことが出来ないことが多い印象です。あくまで印象です。

読むことが出来ないということは当然意味も分かりませんし、使うこともできません。

だから語彙が少なくなってしまうわけです。

漢字に限ったことではなく、人は自分が知らない言葉を使うことはできませんし、日常的に使わない言葉を綴ることもできません。

文章を音読することで、日常で使わない言葉を発することで、それらを吸収し語彙が広がり活用できる、というわけです。

普段読まないものを音読すると効果的

音読する文章はなんでも良いと思いますが、文章そのものに重点を置いているもので普段読まないものが一番効果的だと思います。

文章そのものに重点を置いているというのは、小説やエッセイのようなものです。

ビジネス書やドキュメンタリーのような単に伝えるだけの文章は、あんまり良い文章ではないものも多いので、あまり向かない気がします。

ちなみにマンガはダメです。漫画は完全に話し言葉になってしまうので語彙は増えないでしょう。

小説を読むのが苦手な人は「かまいたちの夜」や「うたわれるもの」みたいなノベルゲーム、アドベンチャーゲーム等もお勧めします。私はノベルゲームが好きなので、お勧めしておきます…w

 

音読は限られた環境でしかできないので難しいかもしれませんが。効果は期待できるので文章力を向上したい人はチャレンジしてみてください。

 

記事の書き方    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: