記事の差別化

アフィリエイトボンバー

アフィリエイトサイトで差別化する記事を書くために気を付けていること

 

申し遅れましたエルモです。

先日夜中の3時頃にA8さんから40万くらいキャンセルくらって衝撃が走ったりしましたが、今日からは平常運転です。

A8さんの確定って夜中に反映されるんですね。もう少し確定しとけよ・・・

というわけで今日はなんとなくブログ書きたくなったので書きます。

今日はアフィリエイトサイトの差別化というテーマですが、まあ差別化する記事の書き方ですね。

私は作業量も大したことないしウェブデザインも出来ないので本当に記事だけで勝負している感じです。リンクも貼っていないからね。

でも私の経験上ホワイトハットである程度検索ボリュームの多いキーワードで上位表示するためには他のサイトと重複しない記事を書くことが一番重要かなと思っています。

ここは私が記事を書く上で特に気を付けているところです。

そこそこのボリューム(2000文字以上くらい)の記事を書いても書いても上がらない人は多分それ(差別化)が出来ていないんじゃないかなと思います。

もちろん需要の問題とか競合のレベルとかいろいろ要因はあると思いますが。

ちなみに1月から作っているサイトのPVは現在デイリー5000PVを切ることはありません。

5月から作っている転職サイトはまだ50記事くらいですがデイリー500~600PVくらいです。正直こっちは伸び悩んでます。

というわけで私が差別化するために気を付けていることを書こうと思います。

ライバルサイトの記事を読まない

もうこれは徹底してやってます。いや正確にはやらないようにしているかな。

案件繋がる記事を書く時は広告主のサイトやその競合他社のサイトを見て書くようにしています。

案件に直接繋がらない記事、テールで拾って拾って集客するための記事を書く時は知恵袋等で探したりそのジャンルに関する本を読んで悩み事やユーザーが知りたいであろう情報を引き出すようにしています。

ライバルサイトに訪問する時はサイトの全体的な調査と記事ネタに困った時に仕方なくどんな記事を書いているかチェックする程度。

その場合も同じネタでは絶対に書きません。絶対捻ります。

例えば「A社とB社の○○を比較」という記事を見つけたら、「A社とC社の△△を比較」というようにまるっきり別の内容の記事を書くように心がけています。参考にしていることが絶対分からないレベルに。

正直被らないサイトを作ろうとするとライバルサイトって逆に見れなくなるんですよね。中身とか読んでいたら完全にリライト記事しか書けなくなりそうな気がします。

切り口を変える

上述した例のような感じで他サイトがやっていない切り口を考えます。

例えば「一番安い○○比較」というような記事はどのジャンルでも必ず存在してますしどのサイトで広告貼っても元の価格が同じなら順位も同じで完全に劣化コピーになってしまいます。

これを「一回当たり○○○円で使える△△」のように価格設定をするとそれだけで数種類のパターンが出来るので他サイトと被りにくいです。

後は「○○の選び方」という記事なら頭に「20代男性の」とか「○○が気になる人の」等を付けるだけで他サイトと被らない記事を書くことが出来ます。

その分ユーザーが絞り込まれアクセスは減りますが、逆に求めているユーザーしか来ないためCVRアップに繋がる(と考えています)。はずが上手くいかない・・・汗

 出来る限り一次情報を

アフィリエイトはネットや本等に書かれている情報を集めて再度発信する二次情報中心になってしまいがちです。

これだとオリジナリティが出せず、特にネットの情報を再度発信してもただの焼き増しにしかならないため差別化は出来ません。

一次情報(実体験で得た情報)を発信するのはかなり難しいですがサイトの中に数ページ紛れ込ませておくとページ全体が評価されたりします。

ただ、単純にレビュー記事を書くだけでは特に競合が多いジャンルは差別化にはなりません。一工夫しましょう。

ちなみに私が作っている2番目の転職サイトはこれが少ないので伸び悩んでいます。だって田舎に転職エージェントなんてないんだもの・・・汗

製品やサービスを体験しなくても売れるのがアフィリエイトの魅力ですがやっぱり出来るなら体験した方が良いと思います。

まとめ

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アフィロックいくぜ!!!

※麻雀のイベントではありません。

 

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