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発生を目標にすることの問題点

 

最近になってから、のような気がしますが、なんとなくアフィリエイトの発生を目標にする人が多い気がしたので、

それはあんまりよくないんじゃないか、という話をしたいと思います。

発生と確定が分からない人はググってください。

ちなみに私は発生金額をほとんど気にしていません。

特に月の目標とか、数か月単位の目標になるとそれはもう全く気にしておりません。1カ月の発生は一番上の桁ならわかるけどそれ以下はわからない、という感じです。

発生を目標にすることは以下のような問題点があると考えます。

発生は必ずしも確定と比例しない

発生金額が増えれば比例して確定金額が増える、と考えるのが一般的なのかもしれませんが、それが当てはまらないケースは多々あります。

例えばアフィリエイトの案件の中には「発生しやすいけど確定率が悪い案件」があったりします。

これは単に承認されにくい、という理由が大きいこともよくありますが、

「発生しやすいということが問題」となっていることもよくあります。

発生しやすいのには理由があり、発生しにくいのもにもまた理由があります。

例えば私が最初につまずいたところでもありますが、とても煽り気味のLPで、成約率(CVR)の高い案件がありました。

しかし成約(CV)の多くは煽りに釣られて成約した(させられた)ユーザーなので、大半はキャンセルしてしまいます。実際にそんなことがあった。

 

単価1万円、CVR10%、承認率10%の案件と、

単価5千円、CVR8%、承認率90%の案件なら断然後者の案件を選ぶべきですが、発生を目標にすると前者の方が目標が達成しやすいことになってしまします。

そんなバカなやついねえだろう~

って思いますが、発生を目標にするってこういうことだよね。

確定率はある程度上げられる

確定率はコントロールできないと言われることもありますが、ある程度ですが上げることが可能です。

経験豊富なアフィリエイターならキーワードによって成約率が大きく変わってくることは当たり前だ、と思っているはずです。

流入キーワードだけでなく、コンテンツ内でも確定率をある程度上げることが出来ます。

例えばコンバージョンに本人確認書類が必要な案件では、申込ページで入力した住所と提出書類(免許証等)に書かれている住所が一致していないと否認されてしまうケースがあります。

そのような案件では、「申込ページで入力する住所と、免許証に記載されている住所が違っていて申込が出来ないケースがよくあるので…」のような注意書きを入れると一つの否認要因を回避することが出来ます。

確定率を上げるメリット

前述した例のやり方だと「本来成約していた人を取り逃すだけで結果的に何も変わらない」と思う人もいるかもしれませんが、成約数を下げて確定率を上げるメリットはあります。

確定率が高いアフィリエイトサイト(運営者を含めて)は、広告主側からすると優良サイト、優良アフィリエイターだと思ってくれます。

逆にキャンセルが多いサイト、アフィリエイターは印象が悪いです。

広告主から優良アフィリエイターだと思ってもらえれば記載強化などを条件に特別単価のオファーが出やすいです。

・Aサイト:月間30件、うち25件確定

・Bサイト:月間60件、うち35件確定

あなたが承認する側の人ならどちらのサイトを伸ばしたいと思いますか?

承認率が高いサイトはすなわち広告主が求めるユーザーを的確に総客しているサイトです。

逆に承認率が低いサイトは広告主が求めていないユーザーを多く送客しているサイトです。

広告主のサイトに書いてある注意書き等を書かずに煽ってコンバージョン数を増やして発生額を上げることは簡単ですが、それが逆に確定額ダウンに繋がるケースもあるので注意が必要です。

目立ってキャンセルが多いと最悪提携解除の場合も…

まあ発生=ほぼ確定みたいな案件はあまり気にする必要はないと思いますが…

 

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