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ページ滞在時間は長い方が検索で強いは本当か

 

SEOを意識したライティングをする際に記事がしっかり読まれているかどうかを意識している人は多いと思います。

グーグルは「面白い」や「役に立った」、「参考になった」等の感情を持ち合わせていないため、

「しっかり読まれているかどうかでページの良し悪しを測っているのではないか」

と予想されることから(ページの滞在時間は測定することが出来るため)、検索で上位表示させるためには精読率、熟読率を上げることが重要だとされています。

重要だ、と断言できないのはあくまで推測に域に過ぎないからです。

なので「本当にページ滞在時間と検索の評価に相関関係はあるのか」を実際のデータを見て調べてみました。

結論から言うと、(詳しくは後述しますが)これを調べようと思う前から結論は出ていました。

ページ滞在時間が長い方が検索で上位表示されやすいのはほぼ間違いないかと思います。もちろん例外もありますが…

5つのサイトのデータを見てみる

手持ちの5つのサイトのGAのデータを出力し、滞在時間が長いページの方が検索に強いのか、を調べてみました。

出力するデータは過去30日分で、PVが多い順に並んでいます。

PVが多いからといって必ず上位表示しているとは限りません。

全体的に記事の需要が大きい等の理由でアクセス数が多い場合もあります。またGAは1ページ(そのページ)のみの閲覧で離脱されたものは滞在時間が0でカウントされるため、100%正確なものではありません。

が、やはりいずれにしてもサイトはほぼ検索流入なのでPV数が多い方が全体的に上位表示している傾向にあるのは間違いないと思います。

また、GAの計測に関しても極端に内部リンクが少ないページ、多いページがあるわけではないので、サイト内での比較には参考になると思っています。

全体平均より滞在時間が長いものは青短いものが赤で色分けしています。

※トップページ、カテゴリページは除外しています。

1.回線ジャンルサイト

回線サイトは記事数が多かったので上位20と下位20に絞っています。

2.転職サイトA

このサイトのみトップページが読み物のページとなっているのでトップページを含めています。

3.転職サイトB

ページ数が少なかったので約25ページで出力

4.投資サイト

5.保険サイト

サイトによっては一目瞭然ですが、明らかにアクセス数の多いページが平均より滞在時間が長い傾向にあります。

ちなみに記事の文字数はだいたい2000~3000文字以上くらいがほとんどです。

読まれない記事は日の目を浴びない

アクセス数が多い記事の滞在時間が長い(熟読率が高い)ということは、逆に言えば滞在時間が短い記事はアクセス数が少ないということです。

これは実は外注ライターの納品記事がしっかり読まれているかを確認した時に気が付きました。

すべてがダメ、というわけではありませんが、

「これはちょっと上がらないかもな~」

というレベルで投入していた記事はやっぱり全体的に弱い、というのは間違いなさそうです。

他サイトよりワンランク上を目指さないと厳しい

今回の調査で分かったことはやはり、コンテンツで勝負するならライバルサイトより一歩上のコンテンツを作らないと勝てる見込みがほぼないということです。当然と言えば当然ですが…

クラウドソーシングで文字単価1円くらいで適当に仕入れた外注記事では良くてもライバルサイトの同レベルのものくらいのものしか上がってきません。

ドメインパワーが圧倒的に強いなら同レベルくらいの記事でも上がるかもしれませんが、特にこれから伸ばしていこうとする新規ドメインのサイトで記事の質が同レベルではライバルサイトを出し抜くことは難しいです。

ホワイトハットSEOをやっていて、全然上位表示されないという人はライバルサイトにコンテンツが劣っているか、同レベルの域を超えられていないのではないかと思います。

※上記平均ページ滞在時間と自分のサイトを比較して、赤いところの滞在時間くらいしかないサイトは記事の見直しが必要かもしれません

私がアフィリエイトを始めた2~3年前くらいだと、今ほど記事の質を求められなかったように思いますが、コンテンツSEO、ホワイトハットSEOが主流になってきてから、より高いコンテンツの質が求められるようになった気がします。

アフィリエイトで稼ぎ続けるのって多分スゲー大変です…

 

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