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説得力を出す文章の書き方

 

アフィリエイトサイトで書く記事は説得力が重要だと思っています。

「その商品がなぜ良いのか?」

「何故そのサービスが適しているのか?」

「何故それを選ぶべきなのか?」

アフィリエイトサイトでは商品、サービスを必要以上に売り込む必要はありませんが、説得力のある記事を書くことで読者の興味を集中させることが出来ます。

また、説得力を持たせばサイトを信用してもらえるのでアフィリエイトリンクのクリック率、成約率を高めることが出来ると考えます。

アフィリエイトサイトに限らず人に何かを伝える際には説得力がとても重要です。

と思ったので今日は説得力を出す文章の書き方について少し書くことにしました。

説得力を上げる方法は以下の3つ、

  • 具体的な数値を入れる
  • 具体的な例を入れる
  • 当たり前で片づけない

 

です。

 具体的な数値を入れる

これはネット上でもよく言われていることですが、具体的な数値を入れることで説得力は大幅に高まります。

この具体的な数値に関しては正直なところ、読者が信用しそうなもの、信用できそうと感じてくれそうなものというレベルのものでOKだと思っています。

例えばMM総研みたいなリサーチの会社のデータや厚労省の調査等は調査対象がおかしかったり、項目がおかしかったりであんまり参考にならないデータも正直結構あります。

が、ほとんどの読者はなんか知らないけど「総研」と付く会社が調べてデータなら信用できそう、と感じてしまいます。厚労省然りです。

逆に本当に自分が独自で調べた、自分が一番信用できるデータでも、読者からすると「自社調べ」は信用できる数字とはみなされません。

自分がどう思うかではなく、読者がどう思うか、ユーザー目線で信用できる数字なのかが重要です。

具体的な数字がない「〇〇と言われている」は使わない

これは私のやり方ですが、具体的な数字がなく、周知されていない「〇〇と言われている」は使わないようにしています。

「女性の方が集中力が高い傾向にあると言われている」

「手の冷たい人の方が心は温かいといわれている」

「ソニー製品は1年間のメーカー保証期間終了直後に故障が頻発すると言われている」

いずれも具体的な数字がなく、周知の事実でもないもので、少し考える読者は、

「なんでそんなことが言えるんだ」

と疑問に思ったり、不信感を抱いたりすることがあります。

もちろんその論説に因果関係があり、それを簡単に説明して納得できれば問題なのですが…

 

後、単純に「安い」よりも「〇〇円安い」とか、「良い」よりも「〇日間使えるから良い」みたいなのも大事ですね。

具体的な例を入れる

具体例は説得力を出す上で最も重要で、これを欠いた文章は本当に説得力のない文章になってしまいます。

もうこれは私はウェブライティング以外でも日常的に当たり前に使っているので「説明しろ」というのが逆に難しいのですが、例えば「〇〇はダメ」と説明したい場合は、

「何でダメなのか」

を実際に使ったことを想定して具体的に説明する必要がありますよね。

例えば毎日通勤中スマホでyoutube等で動画を観る人は1GBプランじゃ絶対ダメ。

何故なら通勤時間往復で〇時間と仮定して動画視聴をすると1日当たり〇MB消費することになる。20日だと〇GB!これだと全然足らないよね。

みたいな感じで、具体例を挙げると「何故そう言えるのか」が相手に伝わります。

これに関しては日常的な会話で出来る人はもう当たり前のようにやっているので考える必要もないと思います。

当たり前で片づけない

これは先述した、具体的な数字がない「〇〇と言われている」は使わない、と通じる部分があるのですが、自分で当たり前、常識だと思っていることが世間一般とずれていることは実はよくあったりします。

例えば、私達サイト運営者は毎日当たり前のようにPCでウェブページを開いていますが、今の若い世代はむしろPCでウェブページを開くことがほとんどない、というのが多数派です。

彼ら(彼女ら)は学校でPCに触れる機会がなければ恐らくPCの電源の切り方さえも分からなかったでしょう。

 

ある分野のウェブサイトを作っていると、その分野に詳しくなってしまうため、業界の当たり前が身に付いてしまうことが多いです。

そうなると一般的には当たり前、常識とされていないことが、自分の中では当たり前、常識になってしまい、具体的な説明を省略して解説してしまいがちです。

業界に詳しくなりすぎて「AよりBの方が安いのは当たり前」という認識を持ってしまうと、「AよりBの方が安いので~」とサラッと書いてしまいがちなんですよね。

よく分からない読者さんは、

「なんでそんなことが言えるんだ」

と感じてしまいます。

実はこれ、よく見るブログ記事等で一番多かったりします。

具体的な数字を入れるとか、具体例を入れるとかはある程度意識すれば可能ですが、「当たり前で片づけない」は当たり前になっちゃってるから気が付きにくいんですよね。

だから最後に(想定する)ユーザーの目線になって、

「当たり前で片付けているところはないか」

の確認が必要だったりします。

これが意外と難しいんですよね。

 

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