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記事は何処まで詳しく書けばいいのか?とソースの話。

 

ブログやアフィリエイトで稼ぐ方法はいろいろありますが、手っ取り早い方法は単純に良質な記事を書き続けることだと思っています。

少なくとも私はそれだけでそれなりに収益を上げています。大した金額じゃないですが。

記事の書き方については別のブログに結構書いたりもしていましたがブログを書くようになって2年くらい経ち、やっと自分なりの記事の書き方が形になってきたのでまとめようと思い立ったりしました。

今日の書く内容は大きくわけて二つ。

一つはどこまで詳しく書くか?

もう一つはソース、説明文の使い方です。

何処まで詳しく書けばいいの?

詳しく書けば書くほど記事のボリュームも増えるしユーザー(読み手)にとっても優しい記事になります。

だけど「分からない人もいるかもしれないから詳しく書かなければならない」ということに囚われ過ぎると単語の説明を何から何までしなければならなくなりキリがなくなります。

そして読み手によっては分かり切っている説明がダラダラ続くととても退屈な記事になりかねません。

例えばPVやUU、CV、CTR、CVRと言った言葉はこの記事を読んでいる人の大半は分かると思いますがウェブ関係とは無縁の人にとっては当然分からない単語だと思います。

なので単純にユーザーにとって優しい記事を書こうとするとそれら単語の解説が必要になります。

心の中では、

「分かり切っていることをいちいち書く必要ないんじゃないか?」

という心境と、

「分からない人もいるかもしれないから説明を入れた方がいいかも?」

という心境が入り混じって悩むこともあると思います。

「PVとはページビューの略でありブログにやってきた人がそのブログを何ページ見たのかということです。」

これが必要かどうかの判断基準はどうしていますか?

ユーザーが理解出来るかどうかで判断する

私は「どこまで詳しく書くか」の判断を訪問する人がおおよそ理解出来るかどうかで判断しています。

先ほどの例で行くと、ブログのアクセス数の推移に関する記事を書いた場合、私はPVという単語の意味をいちいち書いたりしません。※PVにもいろいろありますが記事の内容から推測してページビューと判断出来る場合に限ります。

ブログのアクセス数の推移に関する記事を読みに来た人がPVという単語を知らない可能性は極めて薄いですし、そもそも知らない人向けに書いていないので知らない人は知らないでいいと考えるからです。

まだブログを始めたばかりの人、「PV、UUとは?」というレベルの人向けに書く際は必要だと思いますが、それ以外の中級者以上の人向けに書く場合は逆にくどくてうざったらしくなります。

記事を書く目的は問題解決

ここで問題です。

気温20度の屋外の日陰に鉄棒とそのすぐ横に木があります。

それらを温度計で測ると同じ20度ですが、手で触ってみると鉄棒の方が冷たく感じます。

それは何故でしょう?

※温度計で測った結果は双方同じ温度だったとします。

中学校の入試問題らしいです。

最近の小学生は頭いいですね。

私達が記事を書く目的はユーザーの問題を解決することです。

ユーザーが持っている問題や悩みに対してユーザーが理解出来るように答えを与えることで記事の信用度が高まります。

この問題の答えは下記のように答えると正解になります。

冷たい物質に手で触ると熱伝導により温かい体温が手の温度よりも冷たい物質に熱が伝わります。

鉄は木よりも熱伝導が早いため、手が持つ熱が木に比べて鉄の方が早く伝わるため鉄の方が冷たく感じます。

この説明でおそらく分からない大人はいないと思います。

よって正解となるわけですが、小学低学年や幼稚園クラスになるとおそらく意味が分からないと思います。

「熱伝導って何?」

って感じですよね。

熱伝導が分からない人向けに説明するなら「熱伝導とは何か?」から説明する必要があります。逆に難しいわ!って感じですねw

熱伝導_wikipedia

小さいお子さんにはわからないかもしれない。だけど答えを求めている人(ターゲット層)が納得できればそれでいいというのが私の考え方です。

ソースの挿入と言及で信用度を高める

分かりやすい記事を書くのに欠かせないソースの挿入とその発言に対する言及、説明。

想定する読み手、ユーザーが疑問を抱くであろう単語や一節にソースや説明文を入れることでユーザーの理解も深まり信用度も高まります。

ここでソースとは?

という説明が必要かどうかですが、このブログはソースと言われてイカリソースしか思い浮かばない人をターゲット層にしていないので説明は省きます。そういう人はおそらくここまで読んでないです。

ただし、解釈は人それぞれ違ったりするのでソースを軽く定義付けしときます。

ここで言うソースは「誰かが言っていた!」、「有名な○○さんが言っていた!」のようなモノではありません。

それなりに信ぴょう性のある調査データや専門家の意見、見解をソースと呼ぶことにします。

ソースや説明の必要がない場面

先にソースは必要ないと思う場面についてですが、これは基本的に誰もが知っている(認める)周知の事実の時だけです。

例えば、

    • 女性より男性の方が(平均的に)身長が高い
    • 東京都より北海道の方が面積が広い
    • ライオンより象の方が体重が重い
    • 人の肺は左右に一つずつある
    • SDカードよりmicroSDカードの方が小さい

のような数値で分かること、物理的観測の他に、

    • 男性より女性の方が声が高い
    • テレビで見るより映画館の方が迫力がある
    • 鶏肉より牛肉の方が脂っこい

のような人によって感じ方が違う可能性のある事柄でも、異論がある方が逆におかしいというレベルなら説明やソースは必要ないと考えます。

ソースや説明が必要な場面

上述した必要のない場面以外で断言する時です。

    • 女性は男性よりも感情的
    • うつ病は若者に多い
    • ブログ型よりもサイト型の方が稼ぎやすい
    • サラリーマンブロガーよりフリーランサーの書くブログの方が面白い

これらは人によって意見、考え方は違いますし事実であるとも言えません。

「女性は男性よりも感情的なので○○になりやすく・・・」

のような文章をさらっと書く人は結構いますが、女性よりも男性の方が感情的であると思っていない人がこの記事を読むと信用されないどころか反感さえ買ってしまいます。

「うつ病は若い人がなりやすいので注意が必要です。」

と書かれた記事をうつ病は実は20代よりも30代以上の方が多くそれ以上の世代の患者数も多いという統計があることを知っている人が見るとその書き手には不信感しか残りません。

「サラリーマンブロガーよりフリーランサーの書くブログの方が面白い」

意味不明です。

周知の事実でなく、そして異論が生まれる可能性のある事柄を断言する時はソースや納得の出来る説明を加えましょう。それをしない場合、出来ない場合は断言してはいけません。

・・・と思います。

・・・と言われています。

・・・の可能性が高いです。

・・・あくまで個人的の感想です。

これらを使い過ぎると中身のない文章になってしまいますが、事実でなくそれに対する説明やソースもない記事にそもそも中身があるわけありません。

大切なことは言い切ることではなく、ユーザーを納得させられるかです。

納得出来る説明で得られること

「AよりBの方が優れています。何故なら・・・」

この何故ならを上手く説明できる人が説得力のある文章を書ける人だと言えます。

私が今最も力入れているところは実はココだったりします。

「AよりBの方が優れています。何故なら・・・」

この後に続く説明を他サイトより説得力のある説明が出来れば必ず伸びる・・・と考えます。

 

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